マーチンゲール法

マーチンゲール法はルーレットなどのような2倍配当で確率が2分の1のゲームで用いられている投資法で、この方法では、最初に投資額を決めて賭けていきます。最初に金額を決める時には、1ドルで勝ちたいなら、最初の賭け金を1ドルにします。

そして、勝負に負けたら、次のベットの賭け金を2倍に増やしていくのです。この方法は負けが続く時などに用いられることが多い方法で、例え連敗が続いていても最終的に1回勝つだけでトータルの収支をプラスにできるのです。

マーチンゲール法では、連敗中は賭け金を倍ずつ増やしながらゲームを進めます。

そして、このような賭け方を勝つまで続けていくのです。

ゲームで負けるごとに、初期投資額の2倍、次は4倍、その次は8倍、そして16倍、32倍、64倍というように勝つまでこのように2倍にして賭けていきます。そして、勝負に勝ったら最初の投資額に戻すということになります。つまり1ドルに戻すということになります。

マーチンゲールで法は、負け続けた時に賭け金が増え続けるという特徴があります。

そして、負ける度に倍の資金が必要になりますので、初回の賭け金額が大きいほどその増え方は急激に増えるのです。

マーチンゲール法は一回の勝ちでこれまで負けてしまったぶんを取り戻せるというとても便利な方法なのですが、長く負け続けた場合に投資額が膨らみ、やっと勝ったとしても、初回ベット分しかプラスにならないのです。

初回の金額が1ドルなら、1ドル分収支がプラスになるということなのです。

例えば連続で10回負けて、賭け金が512ドルでようやく勝っても、たった1ドル分しか得にならず、これまでベットした累計額1023ドルでも、結局1ドル分だけ勝ったということなのです。

負けが続くと、必要な資金はそれだけ多くなり、次に失敗したらかけるお金が足りないので勝負は終わりということにもなりやすいと言えます。

さらに、オンライン上のカジノのルーレットなどは最大賭け金額が決まっていて、大抵のゲームは上限額が500ドルとされ、それ以上大きな金額を別途できないようになっているということなのです。

したがって、この方法でプレイするという場合、ベットの上限額が決まっていまいものや高く設定されているゲームを選ぶということがポイントで、利益を追求するよりもゲームを楽しむというスタンスで臨むというスタイルが合うと言えます。

ここまで負け続けたら最初のベット額に戻すといったように決めておくと楽しみやすいということなのです。このように、この方法は負けが続く時に注目されているといえます。